センターの近くにある「古見小学校」の干潟の出張授業に行ってきました。
「ふるさとを見つめて 干潟の観察をしよう」の授業で、全校児童8名が参加しました。
この日は天気がよくミナミコメツキガニやシオマネキの仲間がたくさん観察できました。
また、途中の川では、魚の大群がはねたため、急遽みんなで追い込み漁!?となり、魚の観察もできました。
魚を捕まえた時の子どもたちの、一致団結したスピード感あふれる協力体制には感心しました。
終了後の感想では、
「いろいろ観察できて楽しかった」
「食べられる生きものを今日は持って帰れなくて残念だった」といった声も・・・。
この生きもの豊かな干潟を守っていくために、自分に何ができるか考え行動する。
子どもたちの活躍を期待しています。
(早川)