ニュース

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要注意!! 仔ネコの目撃多発

今年はヤマネコの仔ネコの目撃が多くなっています。 また、例年に比べて仔ネコが道路に出てきてしまう時期が早いようにも感じます。 仔ネコは親がエサを捕りにに行っている間、藪の中に隠れて待っています。 ・・・のはずが、仔ネコは車や人の怖さを知らないため、一人でフラフラと道路に出てきてしまうこともあります。 そんな時、仔ネコは小さくて見えにくいこともあり、交通事故が...

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西表野生生物保護センターへお越しください

みなさま、こんにちは。 4月から西表野生生物保護センターに来ました自然保護官の福田です。 ここに来る前は沖縄島のやんばるで3年間働いていました。 イリオモテヤマネコもヤンバルクイナも交通事故が大きな問題。 人と野生動物の共生のまず一歩目の課題だと思います。 ヤンバルクイナのときには見通しをよくするために道路の草刈りをみなさんと一生懸命していました。 そんな癖...

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やまねこマラソンでヤマネコサポーター募集!! 

最近、西表島では走っている人が見られたり、たくさんののぼり旗が立ちました。 いよいよ2/9(土)開催の「竹富町やまねこマラソン」が近づいてきたなといった感じです。 今年は第20回ということもあり、1900名ほどのたくさんの方が参加される予定です。 やまねこマラソンとうことで、イリオモテヤマネコの着ぐるみ「まーや」や「ピカリャー」も参加します。といっても、さ...

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『ヤマネコ探偵団』の参加者募集

ヤマネコの暮らす森を歩く、ヤマネコ調査体験観察会を行います。 内容は、 ①痕跡調査(フン・足跡・におい!?) ②生きもの調査(何を食べる?) ③事故のあった現場を見る(どんな環境?) ①~③を調べると、イリオモテヤマネコのことがよ~くわかり、 ヤマネコがもっと大好きになるかも!! 先着15名ですので、申し込みはお早めに。 前回の様子(2012.2.6) ・...

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企画展『西表島の海へ行こう』~9月16日(日)まで

皆さん、今年の夏は海へ行きましたか?  ☆思いっきり遊んだ方 ⇒さらに西表島の海に行きたくなる!  ☆まだこれからの人 ⇒西表島の海に行きたくなる、倍楽しめる!  ☆行く予定のない人 ⇒西表島の海に行ってみたくなる! ・・・ような企画展を開催中です。 開催期間あとわずか。 ぜひお立ち寄りください。 展示室の海の写真ののれんをくぐると・・・ 西表島の砂...

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子ネコが道路に出ています!〈大見謝周辺〉

6月28日の昼、台風5号の前に安全のために倒していた移動式の注意看板を立て直しました。 看板には、夜でも目立つようにソーラー電池で光る工事灯“ソララ”が付いています。ちゃんと光っているかどうか心配で、仕事が終わった後に北岸へ見に行きました。 すると・・・ 夜8時15分、大見謝橋近くの歩道に、ヤマネコの子ネコを発見!! 昼間の日差しで温められたアルファルトの...

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子ネコが道路に出ています!! <干立・古見の子ネコに注意!>

ヤマネコの世界では、春に生まれた子ネコたちがあちこち歩きだす頃です。 最近、子ネコの目撃情報が増えてきました。 東部では、古見の相良橋近くで昼間にお母さんヤマネコが子ネコを2頭連れて歩いているのが目撃されました。 西部でも干立(星立)で、子ネコが何度も県道の同じ場所で目撃されています。場所は干立の集落より少し上原側にある稲葉林道入口です。 (6月8日(水)の...

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よん(W48)の死亡のお知らせ

 西表野生生物保護センターにおいて飼育され、通称「よん」の愛称で親しまれていたイリオモテヤマネコのオスW-48が2011年4月9日22時59分に死亡しました。 この個体は、1996年8月6日、西表島北部のナダラ橋近くで交通事故に遭い(当時幼獣)、後遺症が残ったため、同センターでリハビリ飼育されていました。 後遺症が十分に治らないまま高齢となってしまい、野外復...

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ただ今W48のライブ映像は見れません

西表野生生物保護センターで飼育しているイリオモテヤマネコW48(通称:よん)は、体調不良のため室内に収容されています。この間は当館でライブ映像を見ることはできませんのでご了承ください。ご心配をおかけしておりますが、皆様のご理解をよろしくお願いいたします。 (西表野生生物保護センター) ...

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ご挨拶&ぼくはよん

  はじめまして。 こちらでは、西表野生生物保護センターのスタッフが、イリオモテヤマネコの最新情報をお届けします。 第1回目は、写真のイリオモテヤマネコ、「よん」をご紹介します。 「よん」は子供の時に交通事故にあい、後遺症が残ってしまったのでセンターで暮らしています。 野生のイリオモテヤマネコの寿命は10年未満と言われる中、今年で14歳の「よん」は、最高齢の...