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カンムリワシ展やってます

みなさん こんにちは。
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 4月6日からセンター視聴覚室でカンムリワシ展を開催しています。写真を多数展示していますので、近くへお越しの際は是非お立ち寄りください。
 ・・・・。展示開始翌日に交通事故により負傷したカンムリワシが1羽保護されました。診察の結果、右上腕骨と前腕骨を骨折しており、受傷から3週間程度経過しているのでは・・とのことでした。受傷後の放浪生活で十分な採餌ができず、体重も510gまで減っていました。
 幸いなことに食欲は旺盛で、保護直後から自力で食べてくれます。体重はすぐに戻りそうですが野生復帰できるかは手術の結果次第になりそうです。
 4月からカンムリワシは巣作りを開始し、抱卵期へと入ります。抱卵中は巣に居るメスのためにオスがエサを運びます。抱卵期や育雛期にペアの片方が死んでしまうとその年の繁殖は失敗となってしまいます。
 西表島内の道路上には、様々な野生動物が現れます。シロハラクイナやヤマネコなどが突然飛び出てくることもあります。カンムリワシは地上に降りているとすぐに飛び立つことができません。法定速度を守って路上に動物が出てきた時には先に通してあげる気持ちで走りましょう。
(かんとう)
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保護された個体(西18-02)
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西18-02レントゲン写真