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秋の渡り鳥 2017③

今日で10月も最後となり、西表でも朝晩が肌寒く感じるようになりました。
10月上旬から中旬にかけてはサシバの群れが島を渡っていきました。
例年のように島に残った個体も多いようで、保護センターの上空では毎日のように鳴き声を聞きます。
カモ類も渡ってきたようで水田や池などで目撃がされています。
山地では早くもシロハラを見かけました。
 
川沿いの茂みにいたアオジ
西表野生生物保護センターで確認している秋の渡り鳥(10月31日現在)

 

・アオジ【NEW】
・アカモズ(9月以降、島内各所)
・アトリ【NEW】
・エゾセンニュウ(9月、死体回収)
・オオバン【NEW】
・オナガガモ【NEW】
・カイツブリ【NEW】
・キセキレイ(8月以降、島内各所)

 

・ギンムクドリ(9月)

 

・クロツラヘラサギ(10月にも情報)

 

・クロハラアジサシ(8月以降、10月は数減っている)
・コガモ【NEW】
・コホオアカ?(10月、死体回収)

 

・コムクドリ(9月)
・サシバ(10月以降、島内各所)
・シロハラ【NEW】
・ジョウビタキ【NEW】

 

・セイタカシギ(夏以降、10月は数減っている)

 

・チョウゲンボウ(9月以降、島内各所)

 

・ツメナガセキレイ(8月以降、島内各所)
・ヒメクロウミツバメ?【NEW】(救護)

 

・ムナグロ(9月確認)
(田口)